アリゾナから届いたメッセージ

直接対話で広がる世界
アリゾナの大学生を迎え、英語での対話やアクティビティを通じた交流プロジェクトを開催しました。普段のオンライン学習とは異なり、目の前の相手が放つ熱量や豊かな表情、豊かな身振り手振りに直接触れる体験は、生徒たちにとって大きな刺激となりました。レゴのタワー作りや学校案内を通じ、最初は緊張していた生徒たちも、次第に言葉の壁を超えて心の距離を縮めていきました。サソリのキャンディーや激しい気象といった異文化の驚きを出発点に、単なる語学の習得を超えて、「他者と共通点を見つけようとする姿勢」の大切さを発見しました。違いを認め合い、世界の人々と共に歩む「グローバルな視点」を育む、まさに生きた「アクション」の時間となりました。
気づきnoteより:
「違う文化の人や、国の人とも話すためには、何か共通点を見つけようとする姿勢が大切だと考えました。……何か自分と少しでも共通することや考え方が同じであれば一気に視野が広くなり人脈が広がって今までとは違う少しだけ成長した自分になれるからです。」(1年岩佐)
「今回実際に会って直接お話をするのはオンラインの画面越しには見えないような身振り手振りを使いながらの表現などがあるとオンラインで話すよりもっと実際に楽しくなることがわかりました。」(1年亀岡)
画面を超えた「身振り手振り」の交流から、多様性を認める自立した市民への一歩となりました。




