各種寄付金ご協力のお願い

教育研究協力資金募金
趣意

拝啓 陽春の候 保護者の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。

本校は、2024年に創立149周年を迎える同志社の伝統に基づき、この京都の地で中学校、高等学校教育を行ってまいりました。キリスト教主義を基本に据えた、一人ひとりを大切にする建学の精神のもとで、教科指導、課外活動、学校諸行事などきめ細かな教育を行い、その使命に邁進しております。これもひとえに保護者の皆様の並々ならぬご理解とご協力の賜物と感謝申し上げます。

また、2010年からは、霊峰比叡を望む岩倉に、同志社小学校、同志社中学校・高等学校と小中高が揃い、初等中等教育の一大拠点として、同志社一貫教育の中心を担っております。

価値観が多様化し、変化の激しい国際社会の中にあって、本校は真理探究とキリスト教主義に根ざした良心教育を変わることなく継承し、次代の魁となる「一国の良心」を、今後もはぐくんでまいります。そのためには美しく広大な岩倉キャンパスを維持し、最新の研究や知見に基づいた、知的で創造的な教育環境の整備を持続していかなくてはなりません。

このような同志社のミッションを実現し、教育研究活動を充実させるためには、多大の経費が必要となります。これらの経費に充当するため、毎年父母の会のご協力を得て、保護者の皆様に広くご支援をお願いしてまいりました。

つきましては、何かとご出費の多い折からまことに恐縮に存じますが、同志社教育の理想実現のため、本趣旨をご高察のうえ、格別のご協力を賜りますようお願い申しあげます。

 敬 具 
教育研究協力資金
一口 10万円(この募金につきましては税制上の優遇措置があります。)
この寄付金は任意ではございますが、格別のご協力をお願い申しあげます。
2024年4月
学校法人
同志社 総長・理事長 八田 英二
同志社中学校・高等学校長 中澤 圭
教育施設建設資金募金
趣意

拝啓 陽春の候 保護者の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。

比叡山・北山・宝ヶ池という豊かな自然環境に包まれた同志社岩倉キャンパスでは、「中学校・高等学校統合」により、同志社中学校・高等学校として新たな歩みを始め、初等中等教育の一大拠点としての歴史を刻むこととなりました。そのための統合事業Ⅰ期・Ⅱ期工事を行い、2010年3月に竣工いたしました。

同志社教育の核となるのは「志」を冠したチャペル・音楽・カフェテリア棟「宿志館(しゅくしかん)」、中学校教室棟「立志館(りっしかん)」、高等学校教室棟「桑志館(そうしかん)」という三棟です。その周りに共用管理棟「恵潤館(けいじゅんかん)」、メディアセンター「知創館(ちそうかん)」、自然科学棟「万象館(ばんしょうかん)」、創作芸術棟「想遠館(そうえんかん)」、北体育館「雄飛館(ゆうひかん)」、など各種機能を有した建物を配置しています。かねてより建設を進めておりました南体育館および付属棟「翼翔館(よくしょうかん)」は、おかげさまで2020年12月に竣工の運びとなりました。

今後、目に見える、形のある校舎の中に、同志社良心教育のエッセンスを染み込ませ、時代を越えて受け継がれる崇高な「志」のもとに「知的創造空間IWAKURA」の更なる飛躍を目指して、さらに教育環境と施設の整備を進めてまいりますが、これらの設備、施設の整備には多額の資金を必要とします。

父母の会のご協力を得て、保護者の皆様に、これら教育施設建設資金のためのご寄付をぜひお願いいたしたく存じます。

つきましては、何かとご出費の多い折から、まことに恐縮に存じますが、同志社教育の理想実現のため本趣旨をご高察のうえ、格別のご協力を賜りますようお願い申しあげます。

 敬 具
教育施設建設資金
一口 10万円(この募金につきましては税制上の優遇措置があります。)
この寄付金は任意ではございますが、格別のご協力をお願い申しあげます。
2024年4月
学校法人
同志社 総長・理事長 八田 英二
同志社中学校・高等学校長 中澤 圭
給付奨学金募金
趣意
拝啓 若葉の候、皆様方にはますますご清祥のこととお喜び申しあげます。
日頃は本校の教育に、保護者や同窓の皆様のご理解とご協力をいただき、深く感謝しております。
本校では、向学心に燃えながらも、経済的理由から本校での学習が困難になった中学生の皆さんに対して、「新島基金・新島会奨学金」(給付)という奨学金制度を設けております。
しかし、昨今の厳しい経済状況の中、支援を必要としている生徒さんが増えているにもかかわらず、財源にも限りがあり、受給希望者に対して十分に応えきれていないのが現状です。
つきましては、何かとご出費の多い折からまことに恐縮に存じますが、本趣意をご高察の上、本奨学金の運用資金について、保護者の皆様をはじめ、同窓の方々、教職員の皆様に、格別のご支援をお願いする次第です。
何卒この奨学制度にご協力頂き、ご寄付を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
教育施設建設資金
一口 5千円(この募金につきましては税制上の優遇措置があります。)
この寄付金は任意ではございますが、格別のご協力をお願い申しあげます。
2024年4月
学校法人
同志社 総長・理事長 八田 英二
同志社中学校・高等学校長 中澤 圭
寄付要項
1.募集期間
教育研究協力資金・教育施設建設資金:2024年4月~2024年11月末
給付奨学金:2024年5月~2024年11月末
2.寄付の種類
「教育研究協力資金募金」一口10万円
図書館の図書や教科で使用する備品等、充実した教育を行う為の経費に充当させていただきます。
「教育施設建設資金募金」一口10万円
学校の施設や設備を充実させる為の資金に充当させていただきます。
「給付奨学金募金」一口5千円
本校独自の奨学制度「給付奨学金」の学資給付資金に充当させていただきます。
上記3種類の寄付金があります。この寄付金は任意ではございますがぜひご協力をお願い申し上げます。
3.申込方法
本校経理係(TEL:075-781-7121)までご連絡いただき、必要書類のお取り寄せをお申し出ください。
「教育研究協力資金」、「教育施設建設資金」、「給付奨学金」のご寄付いただける「寄付申込書」を記入して、学校宛封筒(料金受取人払)で郵送するか、お子様通じて本校事務室にご提出ください。
4.寄付方法
「振込依頼書」「寄付金領収書」に、年組番号、生徒氏名、フリガナ、住所、金額 等 必要事項を記入し、銀行窓口にてお振り込みお願いいたします。
(みずほ銀行・京都銀行の本店・支店窓口では、手数料無料扱いです。)
5.領収書
入金を確認いたしましたら「本領収書」と「特定公益増進法人の証明書」を郵送いたします。
(銀行での振り込み時に受け取る領収書は仮領収書です。「本領収書」が届くまで大切に保管してください。)
6.税制上の優遇
「本領収書」と「特定公益増進法人の証明書」にて確定申告していただければ、税法上の優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。
但し、ご家族に本法人が設置する各学校(幼稚園・小学校・中学校・高等学校・大学)に入学または受験を予定されている方がおられます場合は、賜りました寄付金は寄付金控除の対象外となりますので、あらかじめご了承ください。
詳しくはこちらでご確認下さい。→ http://bokin.doshisha.ed.jp/tax/index.html
インターネット募金のご案内
個人のみなさまから広くご寄付を募ることを目的にインターネットでの募金を開始しました。
詳しくはこちらでご確認下さい。→ https://bokin.doshisha.ed.jp/
→ 本校への募金のお申し込みページへ
お問い合せ先 075-781-7121(同志社中学校 経理係)
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