マレーシアの中高生が同志社中にやってくる

ジェンガから始まる交流の一時間
9/17(木)、放課後の一時間だけ、マレーシアから中学生がやってきます。SM Sains Hulu Terengganu という学校の生徒たちです。マレーシアの東のほうにある学校ですが、筆者がArtec教育財団の関係(URC)の国際ロボットコンテストで知り合いになった先生で、プログラミング教育や教育潮流についていつも情報交換している先生の学校です。
まずはジェンガをしたり、キャンパスツアーをしたりして交流するところから始めていきます。ジェンガはみなさんご存じですよね?木のブロックを積んで、崩れないように一本ずつ抜いていくゲームです。言葉が通じなくても、崩れれば一緒に「あー」と声が出ます。うちとけてきたら、おたがいの学校を紹介し合う時間も設定する予定です。英語がうまく話せるかどうかは、たぶんそんなに大きな問題ではありません。英語をうまく話せないとか、まだまだと思っているときこそチャンスです。ぜひゲームから海外の人との友達関係をつくって、そこから英語でつながっていきましょう。ちょっと行ってみようかな、と自分で思った人が教室に集まります。楽しみにしています。(技術科 沼田 和也)






