ホスピタリティを学んで使う!「君がスタッフ」

未来の後輩へ、自らの言葉で魅力を紡ぐ
同志社中学校の魅力を未来の後輩へ届けるため、生徒が主体となって運営を支える「生徒サポーター」がオープンデイで活躍してくださいました。この活動の根底には、自らが「自由な主体」として培ってきた学校生活の価値を、いかに「ホスピタリティ」という形に変えて社会へ還元するかという問いがあります。生徒たちは、グッズ販売や授業補助、相談コーナーなど多岐にわたる場面で「ありのままの同志社人」として来校者と向き合いました。相手の反応に合わせた声掛けを工夫し、先輩の堂々とした説明から学び取る姿が見られ、受動的な協力者から自分で考えて判断して行動する一人として活躍されていました。同志社中学校では、教職員も生徒も立場を越えていっしょにつくっていくマインドが基本となっています。生徒にとっても他者のために自らの経験を誠実に運用するこの経験は、自治の精神を体現する機会になりました。




