「ありのまま」で届ける学校の魅力

おもてなしの心と誠実な言葉。未来の後輩に寄り添い、自らの学校生活を捉え直す
学校説明会にて、来校者を迎える生徒サポーターとして活躍するプロジェクトを開催しました。生徒たちは事前のガイダンスで「ホスピタリティ」を学び、当日は校内案内や来校者からの質問対応に臨みました。自分たちのありのままの学校生活や本音を誠実に伝えることで、未来の後輩や保護者の方々と心を通わせる時間となりました。来校者に寄り添い、相手を思いやる経験は、自らの学校生活の充実感を再確認する機会にもなっています。
「私が今日一番大切だと思ったことは、包み隠さず思っていることを全て言うことです。なぜなら、ここに来てくれる人たちは、私たちのそのままの学校生活を知りたいと思うからです。」(1年岩佐)
「初めてのことだったので上手くできていたか不安だけど、会えて良かったと思ってもらえるように頑張りました。」(2年松浪)




