手当ての技と心を知る

包帯法と聴診器から学ぶ看護の第一歩
身近な手当てを科学的に理解し、相手に安心を届ける「ケア」の視点を育むプロジェクトでした。保健室の養護教諭や看護師とともに、包帯法や三角巾の固定、聴診器や血圧計の仕組みを学ぶ実習を行いました。生徒たちは捻挫時の適切な固定方法や聴診器の構造など、日常の手当てに隠された科学的根拠に没頭しました。手当の技術を得るだけでなく、その知識を用いて他者を支え、安心を届ける「ケアの心」に触れる機会となりました。
気づきnote:
「自分が知識を持っていることで、少しでも相手が楽になれるならたくさんの知識を蓄え、相手に安心してもらえるようにできたらな、と思います。」(1年松本)
「この豆知識や今回学んだことは、自然災害の時や緊急事態の時に怪我をしたら使えそうなので、たくさんの人たちに知識を伝えていきたいです。」(1年岩佐)






