サイボーグ昆虫の最先端を体験するJTBの企画

親子でシンガポール探究研修へ!
JTBの企画ですごく有意義なも探究旅行があります。”佐藤教授の情熱に触れ、アジアを牽引する熱気を感じる6日間”、本校での登校日にお話いただいた佐藤教授の研究室がある 南洋理工大学の実地見学です。佐藤教授の「サイボーグ昆虫」の講演は、人命救助への情熱と「諦めなければ道は開ける」という力強いメッセージで私たちの心を揺さぶりました。最先端科学の研究が社会課題の解決に直結している例がとても新鮮で、世界の動きを身近なものとしてとらえることができました。
「百聞は一見に如かず」とはいいますが、まさにこの夏、佐藤先生の研究室を訪れ、本物のラボで最先端研究を体験できるJTBの探究研修が募集されています。佐藤教授の研究室だけでなく、陸路での国境越えやマレーシアでの文化体験、そして今のアジアを牽引するシンガポールの熱気を五感で感じる絶好の機会です。現在、定員までまだ幅があります。親子で参加できます。佐藤先生の「フットワークの軽さ」に学び、この夏、一歩踏み出してみませんか。世界と対話し、自らの「良心」を羅針盤に未来を描く一生モノの冒険が、皆さんを待っています。(教頭 沼田 和也)
登校日の参加者の声を紹介します。
・(入学前)保護者
「講演冒頭の昆虫にチップが載せられた画像を拝見した時、一体どのような研究をされているのだろうと軽い衝撃を受けました。
ですが、佐藤先生の講演が進むにつれ「この後どうなるの?」と童心に返ったようにワクワクしている自分に気づきました。子どもたちはもちろんのこと、周りにいらっしゃる保護者たちも同じお気持ちだったと思います。佐藤先生が幼少期に昆虫が好きだったこと、その『好き』という気持ちが歳月を経て人命を救うことに繋がろうとしていること、失敗を恐れずに絶えず前向きに挑戦されていることなど、実践されてきた『生きた言葉』を届けていただく貴重な体験となりました。
日々子どもに
「はじめからうまくできる人なんていないよ。失敗しても大丈夫。」
と言い続けてきましたが、「失敗しても諦めない」という佐藤先生のお言葉や姿勢を子どもにも届けていただけたような気がしました。今後もどこの国でも起こるであろう災害が起きた場合は、『サイボーグ昆虫』が活躍することを祈っております。とても楽しくワクワクするお話を聴かせていただきありがとうございました。」
・(入学前)生徒
「今回のお話を聞かせていただき、できることは積極的に挑戦したいと思いました。
というのも、佐藤教授の研究内容よりも、佐藤教授のフットワークの軽さの方が魅力的に感じたからです。私は、目立ちたがり屋で、小学校でも5.6年生の時本部委員会で活動をしていました。なので、自分は人前で喋るのも何かをするのも全然恥ずかしくないし、むしろやりたい!みたいな人間だと思っていました。しかし、今年の学習発表会で合唱のソロパートを決める時、本当はやりたかったのに、周りの「こんなんやりたがる人おる?」と言う空気感に押され、なかなか手を挙げられませんでした。(他のクラスでは、希望者が多すぎてオーディションを行ったと後日聞きました。)結局、うちのクラスでソロパートをしたのは遅刻してきた私の友達でした。私は、練習の時にその友達が他の人よりも練習して、本番で気持ちよさそうに歌っているのを見て、あの時手を上げればよかったな…と後悔の気持ちでいっぱいになりました。私は「こんなのやるやつおる?」などの雰囲気があまり好きではありません。そんな時でも、「自分はこうするんだ」と、自分を通し続けられる人もいますが、私は意志が弱々なので、改善しないとなあと思っていました。
そして、佐藤教授が多くの人を救うために、すぐに応募して海外に行くことを決意したり、うまくいかなかったらすぐに改善策を探し出し、行動に移せたりして私もそんなふうになりたいと思いました。そんな出来事もあり、ガチ石磨き大会〜校庭にある石ミスコン〜の企画・プレゼンテーションをすることができました。また、これまでの私だとemo英会話の体験レッスンは「英語初心者だし、先生に英語ヘタクソやなって思われたらいややぁ…」とウジウジしていたと思いますが、家に帰って速攻申し込みができました。これからは当たって砕けろ、やらない後悔よりもやって大成功というマインドでいきたいと思います。」




