真鍮は、磨けば光る

Porninさんとの真鍮ボールペンづくり
前日に続いて7月10日(金)、Maxence Pornin(マクセンス・ポルニン)さんによる真鍮製ボールペンの製作プロジェクト、2日目を行いました。この日も先着5名の枠は満席。2日連続の満席です。内容は前日と同じです。ポルニンさんが設計したボールペンを、3Dプリンター、旋盤、ねじ切り加工と、本格的な工程を踏んで1日でつくり上げます。
生徒の気づきnote:
・「真鍮はピカールで磨くことによって、どんどんピカピカになる。真鍮に模様をいれる機械はものすごい速さで回っているので、気をつけて削らないといけない。真鍮はものすごく重いので安定はしているが持っているのに疲れる」(1年味岡)
磨けば光ること。機械が思ったより速く回ること。真鍮が重いこと。どれも、やった人にしかわからないことです。手が覚えた一日だったのだと思います。
2日間で10名の生徒が、それぞれ自分の一本を持ち帰りました。ポルニンさん、ありがとうございました。






