
こんにちは、数学科です。
10月号は、つるかめ算(算数)、連立方程式(中学数学)、不定方程式(高校数学)の分野でした。
算数で解く場合は、1880円からみかんの値段60円×20個分=1200円を引いた680円が、梨とりんごのみかんより高額部分(梨は+120円、りんごは+40円)となり、面積図を使って解くことができます。
解答例1枚目は、梨x個、みかんy湖として2元連立1次方程式と考えて解いたものです。問題設定上、りんごは(x+1)個として解くことができます。
2枚目、3枚目は生徒さんの解答をご紹介しています。
(数学科 園田毅)





