同志社礼拝堂で入学礼拝

歴史あるチャペルで刻む、自由と良心の第一歩
2026年度、重要文化財の同志社礼拝堂にて1年生4クラスが入学礼拝を執り行いました。ここは創立者・新島襄の精神が息づく「良心」の原点です。礼拝では「一粒の麦」の聖句を通じ、他者のために自己を活かす生き方を考えました。各クラスの委員長は「全員が主役のクラス」「何事にも挑戦する」と力強く宣言。自ら答えを導き出す「自由な主体」としての第一歩を刻みました。また、30秒間の「沈黙の礼拝」を体験し、自分を見つめ直し他者を受け入れる心の余白を作る大切さを学びました。
知識を社会に運用できる「良心手腕」の人材へ。多様性を認め合い、平和を希求する同志社人として、生徒たちは歴史ある空間から未来への歩みをスタートさせました。






