町家科学館コラボ「AIとデジタル工作ものづくり講座」の二日間

試行錯誤を繰り返す
7月10日と13日の二日間、博学連携している町家科学館とのコラボ企画「AIとデジタル工作ものづくり講座」を開催しました。EVカーの模型づくりを軸に、ギヤボックスの組み立て、マイコンのプログラミング、3Dプリンティングによるボディのデザインまでを通しで体験する内容です。
DAY1でシャーシを組み、コードを書き、自分のボディをデザインする。
DAY2にはそのボディが3Dプリンタから出力されていて、自分の書いたコードで動くシャーシに載せる。技術的な壁に何度も直面しながらそれに向かっていく活動が中心になました。パソコンに向かってプログラムを書いている生徒がいて、その隣では基板を車体に組み込んでいる生徒がいる。少し離れたところでは試運転が始まっていました。同じ講座の同じ時間なのに、それぞれが自分の技術的課題に向かっている。それぞれが自分の課題に向かっていて、部屋には集中している雰囲気がありました。
気づきnote:
・「ギヤボックスを組み立てたり、自分だけの車のフレームを作れたりして楽しかった。プログラムのところがよく分からなかったからまた参加してみたい。」(1年岩橋)
・「モーターがついてない状態だと棒の部分を回せるがモーターが付いていると回せなくなる。」(1年澤田)
この講座は次回も予定していますので、ぜひ参加してください。






