モーターカーをつくりながら ものづくりに欠かせない技術を体験できる!

企画・設計からコーディングまでを形にする本格的挑戦
博学連携している町家科学館とのコラボ企画です。7月に二日間を使ってしっかりものづくり+プログラミングする本格派のプロジェクトがやってきます。ぜひ申し込んでください。
私たちの生活は、無数の工程と人々の知恵が凝縮された「もの」によって支えられています。本プロジェクトでは、EVカーの模型製作を通じて、企画・設計・製作というものづくりの一連の流れを体験しましょう。皆さんに挑んでいただくのは、単なるプラモデルの組み立てではありません。自らプログラムを書く「コーディング」と、実際に動く「アクチュエーター」の物理的なバランスを調整するというものづくりの醍醐味を体験できます。光センサーで自律的に動きを制御します。またボディは3Dプリンティングで、自分自身でデザインします。DAY2にはデザインしたボディが出力されて、自分で書いたコードでうごくシャーシに搭載します。技術的な壁に何度も直面すると思いますが、この複雑な調整作業こそが次につながるちからとなります。試行錯誤を繰り返すとは、言うは易し行うは難しです。初めてのコーディングや3Dプリンティングは手厚くサポートするのでご心配なく。経験値の高いひとは、本格的なものづくりに調整してすごいやつをつくってみよう。(文:沼田 和也)





