同中「J-1」開幕!地元の価値を再発見するプレゼンバトル

「何もない」を強みに変える
みなさんの「地元」には何がありますか?「何もない」と思っていた日常も、視点を変えればかけがえのない“強み”に変わります。本プロジェクト「J-1」では、生徒たちが自らの足元を見つめ直し、地域の魅力を【調べる・まとめる・伝える】プロセスに挑戦しました。まさに自分たちの手で地域の魅力を編み直す。
笑いの中でお互いの地元をプレゼンし合うバトル形式を通じ、生徒たちは他者の発表から「もっと色々な街へ行ってみたい」という多様性への好奇心を抱きました
。また、他者と自分を比べる中で「もっとうまく伝えたい」という自立した学習者としての向上心も引き出されました。自らのルーツを再定義し、他者の価値観と響き合わせるこの経験は、多様性を尊重し社会に貢献する「良心」を育む確かな土台となります。
気づきnoteより:
「それぞれの街についてのプレゼンテーションを聞いて、もっといろいろな街に行ってみたくなりました。とくに佐賀(武雄?)のプレゼンテーションで、佐賀牛や図書館やジブリの舞台といった魅力があって、とても行ってみたいと思える素晴らしいプレゼンテーションでした。自分は自分が紹介した松江の魅力をうまく伝えられていなかったので、もっとプレゼンテーションをうまくできるようになりたいなと思いました。」





