テールランプキットをつくろう

赤いLEDが光る
自転車用テールランプを、はんだ付けで組み立ててみませんか?夜道を走る自転車の後ろで、赤い光が点滅しているあの光です。それがなければ、後ろから来るクルマは自転車の存在になかなか気づきにくいし、テールランプは「自分の存在を知らせる」という重要な役割を持つアイデムです。その自転車用テールランプ(赤LED)のキット(Artec)を自分の手ではんだ付けして組み立てます。完成すれば、もちろん実際に自分の自転車に取り付けて使えます。
はんだ付けを覚えるといろいろな電子工作が可能になります。はんだごてで錫(すず)合金を溶かし、電子部品と基板をつなぎ合わせる技術です。はんだごてを離した瞬間に固まってくれます。その数秒の中に、電子工作のおもしろさがあります。(技術科 沼田 和也)
気づきnoteより:
・「このプロジェクトを通して、パトカーの警光灯の仕組みや、車の後ろ側に付いている赤の光の仕組みが、テールランプと同じ仕組みであることが分かると、テールランプは暗いところを明るくしたり、周りに存在を知らせたりと使われることが多いな」と思いました。あと、はんだ付けは鉄を溶かすという方法で、くっつけているので、おどろきました。」(1年小林)
・「はんだ付けを初めて行いました。はんだごてではんだを一度液状にして急速に固まるところが神秘的でした。はんだは家にないけれど、またやりたいなと思いました。」(1年中村)






