どうすれば伝わる?「コードネーム」で磨く言葉の力

伝わらないもどかしさを表現する力
遊びの中から「相手の視点」を読み解く。
「ちゃんと伝えたはずなのに、うまく伝わっていない」
そんな日常の小さなすれ違いを「問い」に変え、ゲームを通してコミュニケーションの本質を探究するプロジェクトが開催されました。
生徒たちは、ボードゲーム「コードネーム」に挑戦。限られたヒントで複数のキーワードを仲間に伝えながら、「どう言えば伝わるか」「相手はどう受け取るか」という深みにはいっていきました。単なる知識の習得ではなく、遊びという「実験場」で相手の心を読む楽しさと難しさを体感することで、受動的な話し手から能動的な「対話者」へとなる。自分の言葉がもつちからの背景には他者の背景を想像する力があるからこそ、言葉がチカラをもつのだと思います。
気づきnote:
- 「ゲームでは相手に伝わるのかどうかを考える時間があったけれど、実際には瞬間的に答えないといけないので、このコードネームゲームや家族との会話を通じて学んでいきたいと思った。あと、私はコミュニケーションが苦手なので、パターン化していきたいと思った。」(1年川端)
・「ゲームでは相手に伝わるのかどうかを考える時間があったけれど、実際には瞬間的に答えないといけないので、このコードネームゲームや家族との会話を通じて学んでいきたいと思った。あと、私はコミュニケーションが苦手なので、パターン化していきたいと思った。」(1年川端)




