マイコン電子工作入門

プログラミングと現実を繋ぐ
「マイコンって何だろう?」という問いに対し、AIに尋ねることからこのプロジェクトは始まりました。最新のAIを頼れるパートナーとして活用し、プログラミングと現実の世界を自由に行き来するのです。生徒たちは内蔵LEDの点滅から、市販のライトの制御までを体験しました。複雑に見える電子工作も、論理的に「ハック」すれば身の回りのものを自分の思い通りに動かせると知りました。単なる知識の習得ではなく、AIという「知」を使いこなし、能動的に課題を解決するのです。この経験は、自らのアイデアを具現化し、現実的に技術を運用するマインドの土台となります。次はどんな「不便」を解決し、世界をより良くするために行動していくのか、今後の挑戦が楽しみです。
気づきnoteより:
・「マイコンは、「マイクロコントローラー」の略であることを知りました。パソコンでプログラムを作成し、タイプCをマイコンに差して端子やLEDを正しくブレッドボードに差し込むだけでLEDが点滅したり、暗くなったり明るくなったりすることが驚きでした。それで、実験で使用した手で押すと光るライトとつなげると光ったので、応用編として別のものや電子オルゴールでもできるのかが不思議に思いました。」(1年中村)
・「マイコンはブレットボードにコードをつなげれば、LEDを光らせることができたので、ブレットボードに正しい位置に回線を置くことが出来れはLEDは光るんだと思いました。別の種類のLEDもやったので、LEDごとにさすところが違うのかなと思いました。これが今日やったLED以外のLEDでやればコードの位置が変わるのかなと思いました。」(1年是竹)





