マザーハウスへ行こう!ー「途上国」から世界に通用するブランドをつくる会社

途上国から世界に通用するブランドをつくる挑戦に触れる
バングラデシュの素材から始まり、ビジネスで途上国の課題解決に挑む「マザーハウス」。開店前の京都三条寺町店を訪ね、店長や本校卒業生から、現地の「第二の家」のような工場での温かな取り組みを伺いました。生徒たちは、天然素材の丈夫さや洗練されたデザインに触れ、単なる支援の枠を超えた「本物」が持つ価値を五感で実感しました。
「発展途上国と言ったら、大量生産のためにたくさん働くわりには、お給料が少ないというイメージが大きいけど、このお店はいい環境で働く人にとっても、働きやすくて、楽しくお仕事ができるのかなと思いました。」(1年松浪)
「お金を貯めてこのお店に来て、ネックレスを買って、できれば最高の友達にプレゼントしてみたいな、と思いました。」(1年山岡)
自らの「良心」を羅針盤に、世界をより良くするために何ができるかを問い直す、自立した市民への第一歩となる時間でした。




