同世代の歌声が響くステージ

言葉と旋律が織りなすハーモニー
NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)京都府コンクール中学校の部を観覧しました。ピアニストの反田恭平氏が手掛けた課題曲「花」や各校の自由曲を通じ、言葉と旋律が織りなす表現の美しさに没頭しました。ステージ上で響く同世代の歌声とひたむきな努力に触れ、自らの姿勢を見つめ直す時間となりました。
気づきnote:
「西京極と聖母がすごかった。反田さんもピアニストだからピアノだけを聞いても面白い高い音をしっかりだすにはやっぱり腹筋が必要だし練習が必要だと思いました。同世代の合唱を聴くことがあまりないので貴重な経験になりました。」(3年浅田)
「毎年毎年行っているNコンが今年初めて高校生の部ではなく中学生の部を聴きに行った。どこの中学校もとても努力したことが伝わってきて自分もこれくらい一つひとつのことにきちんと向き合って頑張らないといけないなと思った。」(3年安宅)




