すぐき漬けプロジェクト

京都三大漬物のひとつ「すぐき漬け」の食文化を、一緒に守りませんか?
「すぐき漬け」をご存知ですか?千枚漬け・しば漬けと並ぶ「京都三大漬物」のひとつで、上賀茂地域で栽培されてきた「すぐき菜」から作られる発酵食品です。江戸時代から続き、上賀茂神社の社家で育てられ、御所にも献上されてきた歴史があります。しかし今では和食離れと農家の後継者不足により、以前にくらべて生産量落ち込みました。同志社中学校のすぐき漬けプロジェクトは、この地域の課題に向き合っていきます。
<<すぐき漬けとは?>>
・「すぐき菜」は上賀茂地域で栽培されてきた根菜。
・材料はすぐき菜と塩のみ。乳酸菌の力だけで酸味とうま味が生まれます。
・江戸時代から続く伝統的な漬物
<<これまですぐき漬けプロジェクトでは、、>>
プロジェクトではSNSでの発信、レシピ開発、LINEスタンプの制作、農家・森田さんのもとでの漬け込み見学体験など、さまざまな角度からすぐき漬けの魅力を広めようとしています。アイデアと行動力があれば、何年生でも、どんな得意分野でも参加できます。知恵を貸してください。誰でも参加できます。発信が得意な人も、料理が好きな人も、ただ気になっている人も、すぐき漬けを残したいという気持ちがあれば、それでOKです。いっしょに取り組んでいきましょう。(技術科 沼田 和也)
気づきnoteより:
・「すぐき漬けについてあまりよく知らなかったけど、ホームページがあったり、LINEスタンプも出ているのを知りました。先輩たちが協力してインスタグラムやYouTubeの投稿を進めていたことも知って、みんなで取り組んでいるのがいいなと思いました。人数が重要とも聞いたので、私もできる限り人数を集めるのに協力したいです。」(1年 中川さん)
・「すぐきのことは何も知らなかったけれど、すぐき漬けを通してよく知れました。みんなにすぐきを食べてもらうために、いろいろと考えていきたいです。」(1年内藤さん)
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