「木の時計」を作ろう
作って知る職人の手仕事
当たり前のように時を刻む「時計」。その内部はどうなっているのか、自らの手で形にしながら探究するプロジェクトが開催されました。
木材をつかった気の時計です。天然素材ならではの素朴さのある時計づくりに挑戦しました。削りすぎか、もう少し削るか、悩むなかで理想の形を求めて試行錯誤を繰り返す姿は、とても印象的でした。手仕事の奥深さを知ることは、社会を支えものづくりを知る一歩となります。
気づきnote:
・「作りながら、時計の仕組みについて、隅々まで見れて知れたので、とても面白かったです。また、木材をうまくきれいに削るのは、とても難しいと思いました。そして、その時は、まるで職人さんのような気分でやっていました。なかなか経験できないことをしたので、とても良かったです。」(1年有田)




