世界の住まいをデザインする

模型作りから広がる環境と暮らしへの視点
「同志社ハビタット」の大学生とともに、世界の気候や文化に応じた住まいを探究し、ミニチュアハウスを建築するワークショップを行いました。生徒たちは特定の国が抱える風土や課題を調べ、ダンボールや粘土を用いて試行錯誤を重ねました。現地の知恵や暮らしのあり方に触れ、世界の多様な環境に想いを馳せる時間となりました。
気づきnote:
「世界には、いろいろな気候があり、それぞれの気候に合った家の工夫があることが分かりました。……自分たちが作った家にも工夫を取り入れることができて楽しかったです。」(1年内藤)
「メンバーたちとこうすればよりこの国の特徴にあった家になるのではないか?……と考え、手を動かしました。……ここを快適で住み良い街や場所にしようと言う強い思いがあるからこそできるしそういうような考えを私も持ちたいと思いました。」(1年岩佐)
[Global Understanding × Creation] Designing World Dwellings: Expanding Perspectives on Environment and Living through Model Making






