クロマトグラフィーで描く色の不思議

ろ紙に咲く鮮やかな花々
水と紙が紡ぐ分離の魔法です。身近なマーカーから「生きた科学」を発見しました。水性マーカーの色がろ紙の上で魔法のように分かれていくのはびっくりしました。「クロマトグラフィー」という分離手法を用いました。科学と表現が融合した不思議な体験ですよ。
生徒たちは、模様が水で広がり、予期せぬ色彩へ変化する様子に驚いていました。単なる現象の観察に留まらず、水や紙の吸着性の違い、色によって移動するスピードが異なるという科学的根拠を、目の前でみることができるの良いです。
気づきnote:
「水、紙の吸着性によって分離することなどがわかりました。初めて知ることもあり、ゲルクロマトグラフィーなどもやってみたいと思いました。」(2年山岡)
「色によって分離するスピードが違うということがわかった」(2年坂本)




