数学クイズ2025年冬休み号へのたくさんのご応募、ありがとうございました。
チャレンジしてくださった皆さんに感謝です!
(1)
中学1年生で学習した「倍数発見法」の活用でした。一の位は8の倍数発見法(1000は8の倍数なので、下3ケタが8で割り切れる)、万の位は9の倍数発見法(すべての位の和が9で割り切れる)を使えば効率的に解けます。
一方、順に数を当てはめていく地道な方法でも答えは出ます。すべての可能性を検討する(その結果可能性が消去される)ことも数学に限らず、大事な(実証的な)手法です。
(2)正方形内の、△ABEと△ECFは互いに相似な三角形です。相似な三角形の辺の比と、正方形なのでAB=BCであることをつないで考えると、求めることができます。
3年生の生徒さんの解答例を紹介します。
(数学科 園田毅)




