AI映像研究室 放課後、映像作家が誕生する!

AI技術と向き合う映像クリエイターの第一歩
頭の中のイメージを言語化し、テクノロジーを自らの表現として手なずける探究の企画を行いました。放課後の教室を制作スタジオに見立て、AI技術を用いた映像表現に挑むプロジェクトです。生徒たちは頭の中のイメージを言語化し、プロンプトの出し方やBGM、合成音声の選択など、理想の表現を追求する試行錯誤に没頭しました。AIというテクノロジーを単に使うだけでなく、自らの言葉や感覚で制御し、工夫を凝らす表現の奥深さを体感する時間となりました。
気づきnote:
「AIの種類によってどのようにして伝えれば生成する画像が変わるとか、言葉が多くてもダメなAIがあると知って驚いた。」(1年直井)
「この学プロで感じたことは、AIで動画を作ることは操作が複雑で難しいと思っていましたが、やってみたら意外と簡単でした。制作で難しかったところは音声を入れるところです。その動画に雰囲気に合わせるために、どんな声にするかを決めるところが難しかったです。」(1年是竹)




