ロボットハンドの製作とArduino制御

ストローとコードで命を吹き込む
町家科学館のユニークなアクティビティです。ストローと糸という日常的な素材に、マイコン「Arduino」とプログラミングというデジタルのプログラミング(意志)を組み合わせ、「ロボットの手」の製作に挑戦しました。
ロボットアーム動き
糸を引くことで指が曲がる解剖学的な機構を試行錯誤しながら組み立てて、それをサーボモーターで精密に制御するためのコードをつくります。サンプルコードをいじっていけば、自分の思いを表現できます。それが思い通りに動かない時、原因は物理的な構造の摩擦にあるのか、それともプログラムの論理的なミスにあるのか?この試行錯誤を繰り返すプロセスこそが、STEAM教育の真髄です。ブラックボックス化されたテクノロジーを自らの手で解剖し動かす経験は、未知の課題に挑戦してく足がかりとなると思いました。






