クレープから広がるフランスの日常

本場の「朝食」を五感で知る
フランス人のゲストを迎え、本場のクレープ作りを通じて現地の食文化を探究しました。生徒たちは、生地を均一な薄さに広げる「職人技」の難しさに没頭し、料理の背景にある技術や工夫を肌で感じました。交流の中で、「クレープは朝食ではなく、おやつや夕食に親しまれる」といった日常のリアルな姿を発見。身近な食べ物を出発点に、日本との共通点や違いを認め合う「多様性の尊重」へと繋がる貴重な機会となりました。
気づきnote:
「生地を薄く広げて焼くのは少し難しかったですが綺麗に焼けた時はとても嬉しかったです。……実際に作ってみることで、フランスの食文化を身近に感じることができました。」(2年小川)
「お店のようになめらかな丸を作るには、フライパンを回す職人技のようなスピードが必要なんだと実感しました。……クレープは朝ではなく、4時ごろのおやつとして食べることを知りました。」(1年大森)






