「物価高」を読み解く力

プロから学ぶ経済の好循環
日常の疑問から経済の深層をさぐり、インフレと賃金が紡ぐ社会の仕組みを探究するきっかけとなりました。「超・お金の学校」第5弾では、京都銀行のプロフェッショナルを講師に迎え、身近な「物価高」をテーマに探究しました。自販機の値上げという日常の気づきを出発点に、インフレ・デフレの仕組みや社会全体への影響を多角的に捉え直す「アクション」の時間でした。
単に「価格上昇=悪い」と決めつけず、経済の循環を理解することで、社会を読み解く自らの判断基準を養いました。
気づきnote:
「物価高は悪い印象があったが、物価の値上げよりも給料の値上げが大きい場合はメリットのある物価高だと知りました。」(2年田辺)
「インフレもデフレでバランスを保つことが大切だということがわかりました。これから、政治家の演説を聞く時にはそういう面も気にしながら聞きたいです。」(1年亀岡)
知的な好奇心を持ち、社会の仕組みを自分の生き方や課題へと繋げる、まさに「生きた知識」の獲得となりました,。




