3Dプリンターが描く未来

技術の可能性を探究
町屋科学館とのコラボ企画であるSTEAM講座です。 3DCADでデジタルと現実を繋ぐ「ものづくり」の最前線を体験しようという企画でした。
思い通りの立体を生み出す魔法の道具「3Dプリンター」ですが、今回のプロジェクトでは、3DCADを用いた設計から造形までのプロセスを学び、「何ができて、何ができないのか」という現在の技術の幅を体験するものとなりました。
生徒たちは、画面上の設計が現実の物体へと変わる3Dプリンティングの可能性に感心しているようでした。プラスチックだけでなく、金属やチョコレート、さらには建築や医療現場での活用事例を知ることで、知的好奇心を大きく刺激されたに違いありません。自ら問いを立て、試行錯誤しながら「自由な主体」として新しい価値を創造する楽しさを実感できました。
気づきnoteより:
・「3Dプリンターを作るには、パソコンで設計してから作るということを知った。プラスチック以外にも、金属や食べ物の3Dプリンターがあることを知った。3Dプリンターは温めたものを空気注っで固めて作っているから、金属の3Dプリンターはヘニョヘニョにならないのか不思議に思った。」(1年泉川)
・「3Dプリンターでチョコレートが原料の特殊なチョコレートを作っていることは分かりましたが、どのような手順で作っているのかを詳しく知りたいです。……いつかゲームをプレイしながら充電できるゲーム機のコントローラーを作りたいです。」(1年是竹)





