青翔開智中学との交流

同じ中学生として、授業に参加し、遊び、語り合う
鳥取県から探究学習やデザイン思考で有名な青翔開智中学校3年生の皆さんが来校し、本校生徒との学びの交流が行われました。今回の交流は、本校からすれば、特別なイベントとしてではなく、日常の礼拝や授業の中に他校の仲間を迎え入れるという、ありのままの姿での出会いと交流を大切にしました。
交流は3年生の礼拝から始まり、本校教員による特別授業や、各教室での授業参加をしていただき共に学ぶ体験をしていただきました。授業後の「感想交流」では、同じ中学生の目線で、「新しく学んだこと」や「この◎◎がおもしろかった」といった素朴な気づきを交換しました。この何気ない対話の中に、自分とは異なる視点を発見し、互いの存在を認め合う感覚が培われるのだと思います。お昼休みには、生徒会を中心に交流会を企画しました。交流グランドではないちもんめをしたり、集会室では椅子取りゲームをしたり、楽しい時間を交流しました。
交流は3年生の礼拝から始まり、本校教員による特別授業や、各教室での授業参加をしていただき共に学ぶ体験をしていただきました。授業後の「感想交流」では、同じ中学生の目線で、「新しく学んだこと」や「この◎◎がおもしろかった」といった素朴な気づきを交換しました。この何気ない対話の中に、自分とは異なる視点を発見し、互いの存在を認め合う感覚が培われるのだと思います。お昼休みには、生徒会を中心に交流会を企画しました。交流グランドではないちもんめをしたり、集会室では椅子取りゲームをしたり、楽しい時間を交流しました。
同じ時代を生きる仲間と直接触れ合い、一緒に遊んだり、語り合ったりもする。そんな中での刺激しあえる関係やこの経験は、違いを越えてつながれる原体験となると思います。次代の世界と対話していくための確かなOS(基盤)を感じることができた1日でした。(文:沼田 和也)



