20カ国を旅した大学生社長から学ぶ、世界への一歩

「いつか」を「今」に変える
失敗を恐れず世界と対話する勇気を持とう。このプロジェクトで強く感じたことです。「いつか海外へ行ってみたい」という漠然とした憧れを、確かな「次の一歩」へと変えるプロジェクトが開催されました。講師は、2年半で20カ国を旅し、各国の学校を訪ね歩いた2人の大学生起業家です。
彼らが語る、日本とは全く異なる授業の風景や「失敗してもなんとかなる」という実体験は、私たちの価値観を大きく揺さぶりました。教科書の中の知識ではない、旅を通じた「生きた対話」のエピソードに、まるで一緒に世界を旅しているかのように没入していきました。特に、渡航費全額支給のプロジェクトなど具体的な手段を知ったことで、海外進出は「遠い夢」から「自ら掴み取れるチャンス」に思えました。自らの「自由な主体」を確立し、世界の人々と共生するための羅針盤を手に入れた生徒たちは、未来を自ら切り拓こうとする雰囲気を感じたと思います。
気づきのnoteより:
- 「海外に行きたいという現時点での願いをかなえるための具体的な方法をイメージすることができました。特に、留学などに無料で行ける(渡航費全額支給)プロジェクトがあるというのが意外な発見でした。海外に出るという目標のための手段はいくらでもあるし、チャンスが巡ってくる可能性もあるので、英語を学びつつチャンスを掴めたらいいなと思いました。」





