レアルマドリードスクールのコーチが同志社中学にやってくる

スポーツは、世界の共通言語
4月28日(火)17:00〜18:00、同志社中学校体育館にて、レアルマドリード・ファンデーション・フットボールスクール・ジャパンによるサッカー体験会を開催します。対象は同志社中学校の生徒です。サッカー部の生徒も、それ以外の生徒も参加OK。
言葉が通じなくても、ボールを蹴れば伝わるものがあります。笑顔が生まれ、悔しさが共有され、喜びが重なります。その瞬間に国籍は関係ありません。サッカーとは、まさにその最前線にある競技なのです。
指導するのは、UEFA PROライセンスを持つフリオ・カラッフォヘッドコーチと、スペイン・マドリード財団から来日するマリアコーチ。レアルマドリード財団が認定した本物のコーチ陣が、直接指導にあたります。
では何が違うのか?
技術だけではありません。選手一人ひとりをリスペクトする声かけがあります。そしてティーチングではなく、選手自身が課題に向き合うような問いかけがあります。答えを与えるのではなく、考えさせます。その指導スタイルに、その場にいた者たちは肌で感じたと言います。「海外と日本は、根本から違う」と。
フリオヘッドコーチが最も大切にしているのは、「選手たちがピッチの内外で、自分の頭で考え、意見を述べ、的確な判断ができること」だといいます。サッカーを楽しみながら、選手として、人間として成長します。それがレアルマドリード財団のアカデミーの哲学であり、世界のトップクラブが長い年月をかけて積み上げてきた知恵なのです。
サッカーが得意かどうかは、関係ありません。スペインから来たコーチと同じピッチに立ち、ボールをつなぎます。その1時間が、グローバルな時代を生きるための、最もリアルな体験になるはずなのです。教室で学ぶグローバル教育と、本物のスペイン人コーチと肩を並べる体験とでは、身体に残るものがまるで違います。
世界と出会うのに、英語力もサッカーの実力も、最初から必要ない。必要なのは、飛び込んでみる気持ちだけです。
日時:2026年4月28日(火)
場所:同志社中学校体育館
参考資料
コーチが自分で行ったトレーニングを振り返ります #1 【解説もあり】
レアル・マドリード ピピ少年 凄すぎる足技!華麗なボールコントロール!マルセロも感嘆!/ Real Madrid / PIPI super skills!



